Q&A
お客様から寄せられることが多い質問をご紹介いたします。
その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
お墓について
お墓はどのようにして建てるのでしょうか?
まずはお墓の見学・ご相談から始まり、区画や墓石などをお決めいただいた後に仮契約を行います。その後、土地契約などを行ってご成約となり、墓石工事に着手いたします。墓石工事が完成した後にお引き渡しをし、お墓のお清め式や開眼供養を行います。
個人墓地と管理型霊苑との違いは何ですか?
個人墓地とは、個人や家族の所有する土地に建て、自ら管理するお墓です。
管理型霊苑は、宗教法人や自治体などが整備・運営を行い、清掃や維持管理を任せられるお墓です。
管理型霊苑の墓地は登記できますか?
かなさでは通常の土地購入とは異なり、所有権はお寺に帰属します。そのため、お客様には「永代使用権」のご契約をご案内しております。登記の必要はございません。
費用は全部でどれくらいかかりますか?
お墓の種類や石材によって異なります。かなさでは永代供養付き1.2㎡タイプ(敷地面積1.1m×1.1m・骨壺収納数6個)、永代使用料+墓石+区画工事費+税込みで198万円から10タイプをご案内しております。
詳しくは「お墓のご案内」ページをご覧ください。
- ※同一サイズでも石材によって料金は異なります。
- ※費用には墓標・香炉・花瓶・湯呑み・紙アンジーが含まれます。
お墓の引き渡し期間はどれくらいですか?
墓石建立の場合は、ご契約から約1ヶ月でお引き渡しが可能です。
注文墓の場合は、製作から設置までおよそ3ヶ月程度お時間をいただいております。
先に墓地のみを確保することはできますか?
申し訳ございませんが、墓地のみの確保はできません。墓石の建立を前提としてお申し込みをお願いしております。
お墓購入時の支払い方法はどのようになりますか?
墓石工事発注に際して工事代金の70%を着手金としてご入金いただき、お墓が完成しましたら工事完成確認書に基づいてご確認ののちに残金のご入金をお願いしております。
契約時の支払い以外に、年間管理費やその他の費用がかかりますか?
墓地永代使用料は一回限りの費用で、継承者が代わったとしても再度支払いが発生することはございません。
契約の際に準備するものはありますか?
ご契約の際は、本籍地記載の住民票・証本・印鑑および印鑑登録書をご用意ください。
お墓を建てる時期はいつがよいですか?
特に決まったお日にちはございません。お墓を必要とされた際に、お気軽にご相談ください。
かなさについて
霊苑の定休日と営業時間を教えてください。
土・日・祝祭日も営業しております。
営業時間は午前9時から午後5時30分までです。(※年末年始除く)
宗教宗派に関係なくお墓を購入することができますか?
はい、宗教宗派に関係なくご購入いただけます。
車いすの貸し出しはありますか?
貸し出しのご用意がございますが、数に限りがございます。ご利用の際は事前にご予約ください。
県外に住んでいますが、契約は可能ですか?
県外の方もご契約可能です。但し、ご契約時にはご来苑をお願いいたします。
清明祭には墓前に親族が集まっての墓参やお供え物を食べることができますか?
お墓によってはスペースがございませんが、苑内にはご休憩用の東屋や緑地帯を設けております。そちらをご利用ください。
※予約制ではございません。数やスペースに限りがございますので、譲り合いのお心でご利用ください。
トイレや水汲み場はありますか?
苑内には車いすの方にもご利用いただけるユニバ―サル仕様のトイレを含め、清潔なトイレが2か所あるほか、各区画に水汲み場を設けております。
駐車場はありますか?
事務所前の駐車場のほかに各区画の沿道に駐車スペースを設けておりますので、お墓の近くへお停めいただくことも可能です。
永代供養について
永代供養とはどのようなものですか?
供養とは本来ご家族が代々お墓を受け継ぎ行うものですが、永代供養は後継ぎがいない、または継承が難しくなった場合などに、霊苑や寺院がご遺族に代わってご遺骨を永代にわたり管理・供養する方法です。
永代使用料とはどのようなものですか?
墓地を永代にわたって使用する権利とそれに関わるその使用料です。
※永代供養とは異なります
お墓の継承者がいなくなるとどうなりますか?
お墓の管理を継ぐ方(継承者)が不明の場合は継承者の有無を確認し、もし継承者がいらっしゃらない場合は、遍照寺が永代に渡り責任を持ってご供養いたします。
納骨してくれる身内がいない場合はどうすればよいですか?
身内の方がいらっしゃらない場合は、生前にご自身で契約(生前契約)をしておくことをおすすめします。また、支援を希望される方は、自治体の「成年後見人制度」についてもご相談ください。
納骨できる期間はいつまでですか?
永代供養墓のため、納骨期間に制限はございません。お寺が永代にわたり管理・供養いたします。
改葬・墓じまいについて
改葬する際にはどのような手続きが必要ですか?
改葬するためには、現在のお墓の所在地の役所が発行する「改葬許可証」が必要です。
改葬許可証の取得については役所へお問い合わせのうえ、手続きをお願いいたします。
当苑の改葬プランには役所での手続きは含まれておりませんので、お客様ご自身での申請をお願いしております。
改葬・墓じまいの費用はどれくらいですか?
墓地の場所や墓石の大きさなど、状況により費用が異なります。
詳しくは現地確認のうえ、別途お見積りいたしますのでお気軽にご相談ください。
お墓に埋葬される遺骨の数によって改葬料金は変わりますか?
改葬料金は遺骨の数ではなく、お墓の場所や作業内容によって異なります。
たとえば立地条件やスタッフの作業量により費用が異なるため、詳しくは現地確認のうえ、お見積りいたします。
改葬先は「かなさ」内の霊苑に限られますか?
はい、「かなさ」内霊苑への改葬が対象となります。
改葬日や時間の指定はできますか?
可能です。住職のスケジュールに合わせて日程を調整いたしますので、ご希望日をいくつかご提示ください。
お墓を開ける時期はいつが良いのですか?
ユンヂチの年にするべきですか?
ユンヂチ(閏年)などの年回りは関係ございません。
お墓を開ける時期は、ご家族の都合や準備の整ったタイミングで問題ございません。
33年忌が終わっていない遺骨がありますが、そちらも改葬して永代供養することができますか?
33年忌が終わっていなくても、改葬を行い、永代供養に切り替えることは可能です。
離島や沖縄県外にあるお墓の改葬も可能でしょうか?
離島や県外の案件につきましても、対応可能です。
ただし、現地までの交通費・滞在費・作業に伴う移動経費は、すべてお客様のご負担となります。
また、案件ごとに現場の状況や条件が異なるため、正式なお見積りは個別にご案内させていただきます。
沖縄の風習について
沖縄の一般的なお供え物にはどんなものがありますか?
沖縄では一般的に、墓前には縁起の良い奇数にそろえた重箱料理の「ウサンミ」やお餅、果物・お菓子、お酒、お茶、お水、お花などをお供えします。
お供え物に決まりはございません。故人のお好きだった食べ物など、自由にご持参ください。
※お帰りの際はお供え物もお持ち帰りください。当苑での管理は致しておりません。
また、地域の風習として「ヒラウコー(沖縄線香)」と「ウチカビ(冥銭)」を用意する場合もございます。
一方で、かなさでは沖縄特有のヒラウコーやウチカビは必要ございません。
お線香は一般的な1本線香でのご案内となりますので、特別な準備は不要です。
生前契約について
永代供養の生前契約を結ぶことが可能ですか?
また、契約後に解約することもできますか?
永代供養は生前でのご契約も承っております。
契約後の解約は可能ですが、契約時にお支払いいただいた費用の返金はいたしかねます。
あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。